ポスト「竹内涼真」 “平成のアラン・ドロン”「吉沢亮」が赤丸急上昇中

エンタメ 芸能 2018年4月8日掲載

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“平成のアラン・ドロン”と評したのは女優の二階堂ふみ(23)。どの世代に向けた例えなのかわかりにくいが、そこは天然の二階堂である。ドロンを知っている世代は、ご存じないかもしれないが、日本人らしからぬ輝く瞳は確かに似ているような気も――。

 また、“すんげ~綺麗な顔してますよ”と言ったのは小栗旬(35)。男も認める、いい男――。

 いずれも目下、売り出し中の俳優・吉沢亮(24)のことだ。

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 昨年(2017年)は小栗旬主演の「銀魂」はじめ、5本の映画に出演。

 写真集も発売して、TSUTAYAの2017年上半期タレント写真集ランキングでは、乃木坂46の写真集が居並ぶ中、唯一の男性写真集として8位にランクインした。

 今年(18年)に入ってからは、すでに「悪と仮面のルール」(1月13日公開)、「リバーズ・エッジ」(2月16日公開)、「レオン」(2月24日公開)と3本の出演映画が公開されている。のみならず、「ママレード・ボーイ」(4月27日公開)、「猫は抱くもの」(6月23日公開)、「BLEACH」(7月20日公開)、「あのコの、トリコ」(年内公開予定)と、わかっているだけでも7本の映画が公開される。

 中でも「リバーズ・エッジ」は主演の二階堂ふみの相手役に抜擢され、同作はベルリン国際映画祭のパノラマ部門で国際批評家連盟賞を受賞。二階堂と行定勲監督とともに、吉沢もレッドカーペットを歩いて、世界デビューも果たした。

 かといって映画俳優なのかといえば、そうでもない。

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