なぜ「森友改ざん」は起きたのか “忖度”腐敗の温床「内閣人事局」

政治週刊新潮 2018年3月29日号掲載

  • 共有
  • ブックマーク

〈すべて公務員は、全体の奉仕者であつて、一部の奉仕者ではない〉――こう書かれた憲法第15条を、改憲を目指す安倍政権も否定はしないだろう。だが、全ての道は「内閣人事局」に通ず。そう信じ込む霞が関の住人は“忖度”ばかり。その腐敗の温床たる所以(ゆえん)とは。

 ***...

記事全文を読む