あなたは何型? 3つの「愛着スタイル」から考える「毒親」の正体と子どもへの影響

社会2018年3月22日掲載

  • 共有
  • ブックマーク

「毒親」という言葉が使われだしたのは2000年ごろ。近年では、「過保護のカホコ」(日本テレビ系)、「お母さん、娘をやめていいですか?」(NHK総合)、「明日の約束」(フジテレビ系)など、「毒親」を描いたテレビドラマも作られるなど、社会的な問題となっている。

「毒親」とは、過干渉、ネグレクト、暴言など、子どもの人生に悪影響を及ぼす親のことを指す。家庭内でおこる出来事ゆえに、表面化しにくいのが特徴だ。そもそも「普通」だと思っていた自分の親が、「何かおかしい」と気づくのは、社会と関わるようになった後、というケースがほとんどかもしれない。...

記事全文を読む