「ビートたけし」の“殿ご乱心”を招いた愛人 恩人は「洗脳から目を覚ませ」

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 このたびのビートたけし(71)の独立騒動には、複数の関係者の口から「洗脳」との言葉が飛び出す。18歳年下の愛人と会社を設立した時期から、“殿ご乱心”の兆しが見られたという……。

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 3年前にたけしと共に「T.Nゴン」なる会社を立ち上げた愛人・横井喜代子さん(仮名)は、現在50代前半。銀座でホステスをしていた経歴の持ち主だ。

「このままだと、たけしの才能がその女性のせいで潰されてしまう。彼を潰したくないんですよ」

 そう語るのは、「ツービート」結成当時からたけしを知るテレビ朝日元プロデューサーの皇(すめらぎ)達也氏である。オフィス北野立ち上げ時にも尽力した皇氏は、いわばたけしの“恩人”。にも拘わらず、今回の独立については何の連絡も受けていないと明かす。

「おそらくその女性に洗脳されたような状態になっているのでしょうが、とにかく目を覚ませと言いたい」

 皇氏は“たけしがお金のことをうるさく言ったことなんて今までは見たことがない”と訴えるが、業界関係者によれば、「T.Nゴン」の設立前後から、たけしの言動には変化が見られるようになったという。

 例えば、仕事のギャラは幹子夫人の会社と息子の会社に振り込まれることになっていたのだが、

「1年ほど前、その振り込み先を全て『T.Nゴン』に変更してしまったのです。たけしさんが描いた絵の権利も、次々と新しい会社に移していった。おそらく、横井さんがたけしさんを焚きつけたのでしょう」

 たけしとオフィス北野の亀裂は深まり、独立が報じられる1カ月前には、軍団主要メンバーが社員たちを糾弾する一幕もあったという。3月22日発売の「週刊新潮」では、たけしを操る女性の正体と併せ詳しく報じる。

週刊新潮 2018年3月29日号掲載

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