政治家たちが年末年始に読んだ注目の本まとめ

ビジネス2018年1月11日掲載

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「万巻の書を読むに非ざるよりは、寧んぞ千秋の人たるを得ん」(多くの本を読まずして歴史に残る人物になることはできない)とは吉田松陰の言葉だが、石橋湛山や大平正芳をはじめ、かつての大宰相たちはよく本を読んだと言われる。ひるがえって昨今の政治家たちはどうだろうか。年末年始といえば政治家にとっても一時の休息時間。各種SNSなどを調べてみた。...

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