大学は出るけれど「桐生祥秀」陸上部なき意外な“就職先”

スポーツ週刊新潮 2017年12月21日号掲載

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 小津安二郎監督が描いたのは、就職難で「人生の選択」に悩む学士サマの姿だが、来春に卒業する彼の場合はどうだろう。日本人初の男子100メートル9秒98を為し遂げた桐生祥秀(21)。明らかになったのは、陸上部なき意外な“就職先”だった。

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