元SMAP3人がCDデビュー 水面下で進む極秘計画の裏側

芸能週刊新潮 2017年12月14日号掲載

  • 共有
  • ブックマーク

 ジャニーズ事務所の呪縛から逃れようとするかのようである。元SMAPの香取慎吾(40)、稲垣吾郎(44)、草なぎ剛(43)の3人組は、次々に活躍の場を広げている。「72時間ホンネテレビ」に続き、CM出演も決定。そのうえ、今度は、CDデビューの計画もあるという。

 ***

 元SMAPの3人は、ゲリラ的に芸能活動を展開している。

「元マネジャーの飯島三智さんが、ジャニーズ事務所を退社後、『CULEN(カレン)』を設立し、そこに香取、稲垣、草なぎが合流しました」

 とは、スポーツ紙の芸能担当記者。

「まず、3人は『新しい地図』というファンサイトを立ち上げ、揃い踏みでの登場となったのが、11月2日から3日間放送されたAbemaTVの『72時間ホンネテレビ』。情報漏れを防ぐため、番組が発表される直前までごく限られた関係者だけで極秘に進められたプロジェクトでした」

 さらに、11月22日には、メンズファッション誌「GQ JAPAN」主催の「GQメン・オブ・ザ・イヤー2017」の授賞式に出席している。

「でも、1週間ほど前に配られたプレスリリースでは出席者は斎藤工ら6人とされ、3人の名前はなかった。サプライズ登場の効果は覿面(てきめん)で、3人が表紙を飾った『GQ JAPAN』は売り切れ店続出。また、授賞式の1週間後にも、サントリーのノンアルコールビールのCM発表があったのですが、起用された香取と稲垣の2人の名前は、当日まで伏せられていたのです」(同)

 ジャニーズからの圧力を警戒しているためか、3人の活動はギリギリまで内密に進められているのである。

次ページ:ビクターから

前へ 1 2 次へ

[1/2ページ]