高円宮家「典子さま」が別居状態 縁結びの神・出雲大社に垂れこむ暗雲

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「病気が長引いて…」

 出雲に入って千家家に関係する面々に当たって行くと……まず、国麿氏の叔父の隆比古(ながひこ)氏の奥方は、

「別居については、そんな話聞いてません。新築の自宅で、義母と一緒にご飯を作ったりもしている」

 他方で、千家家の菩提寺の住職は、

「国麿さんのご病気については、何かもともと気鬱だって聞きますね。それで気分的に塞いでいるというか。普通の公立小中に通ったおとなしい人なので、皇族として育った典子さまとうまくいくのかと気になっていたんです。結婚直後の正月の行事には典子さまが出ると思ったら出なかったし、去年8月の千家家先祖供養の霊祭では国麿さんはおらず、典子さまだけ。最近は2人で出かけるという話は耳にしません」

 と、また違った反応。

 続いて地元自治会幹部は、

「この前も宮司(=国麿氏父)は、“礼子(あやこ)(=国麿氏母)と典子が一緒に食事を作ってくれる。最近は塩分控えめにされており、あまりおいしくないんだよね”と嬉しい悩みのようなことを明かしていましたよ」

 隆比古氏の奥方の話にもあった「嫁姑料理話」。そこで“お世継ぎ”に話を振ると、

「国麿さんが85代になられるから、早く86代目が生まれないととは思いますけど。色々と事情があってなかなか難しいですわ。どんな事情? う〜ん、国麿さんと典子さんが2人で(出歩いていた)というのは聞かないし、そもそも国麿さんをここ1年半くらい見かけていません……ちょっとどう言っていいか、以前から体調を崩しがちで、病気が長引いているということなんでしょう。国麿さんが元気になられて早く例祭(大事な祭事)などに出られるようになるといいなと思います」

 菩提寺住職の話と合わせ、国麿氏がそう短くない期間、病を養ってきたことは疑いないようだ。

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(下)へつづく

週刊新潮 2017年12月7日号掲載

特集「縁結びの神『出雲大社』に暗雲! 宮司家嫡男と高円宮家『典子さま』夫婦破綻で進む遠大なる離婚計画」より

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