医師たちの挫折、新たな道……選択と成長を描いた「コウノドリ」第8話

エンタメ2017年12月6日掲載

 産科を舞台にした医療ヒューマンドラマ「コウノドリ」は、さまざまな出産、そして時には死と隣合せの過酷な医療現場のあり方を描いている。鴻鳥サクラ(綾野剛)、四宮春樹(星野源)ら産科の医師や、小松留美子(吉田羊)ら助産師たちの奮闘が、毎週出産の喜びや悲しみに寄り添い、多くの視聴者を勇気づけている。

 第8話は、新生児科医の白川領(坂口健太郎)と、産科の四宮、2人の医師がみずからのキャリアをどう選ぶか、岐路に立たされる様子が描かれた。

...

記事全文を読む