柏崎刈羽原発「合格認定」で“危険”の大合唱… やりすぎ安全策に目をつぶるメディア

社会週刊新潮 2017年10月19日号掲載

「朝日」「毎日」の偏執的「東電」イジメ(上)

 安全対策に6000億円以上を注いで審査に合格した柏崎刈羽原発が、陰湿なイジメに遭っている。なにしろ朝日も毎日も、やりすぎの声すらある安全策は無視して「危険」の大合唱なのだ。自らの主義主張に合わぬ事実を伏せる姿勢は、どこかの「王朝」と瓜二つ。

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