再び疑惑の国有地売却で「戦犯」は「森友問題」のあの役人

社会週刊新潮 2017年10月12日神無月増大号掲載

 奇妙な国有地。その入札による売却の背景を探っていくと、見えてきたのは以下の「疑惑」だった。入札とは名ばかりで、初めから落札する業者が決まっている「出来レース」なのではないか――。しかも、その疑惑の“戦犯”の1人は、あの「森友学園問題」でも重要な役割を果たした近畿財務局の役人だった。

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