本誌記者に豹変の「豊田真由子」会見、その舞台裏 “TOYOTAより有名に…”
「週刊新潮」報道から3カ月。月刊『文藝春秋』での告白、フジテレビ系「Mr.サンデー」への涙の出演を経て、ようやく全国にその姿を現した豊田真由子代議士(42)。9月18日に行われた会見の舞台裏――。
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およそ2時間に亘って行われた会合だが、当初は“後援会向けの事情説明会”だけの予定だった。その旨を伝えるメールを受け取ったさる有力支援者が、
「私の周りで行く人は誰もいません。豊田さんは後援会長に“無所属でも出馬したい”と言い出したそうですが、もう自民党と関係ない」
と明かすように、出席者が集まらず、前日17日には中止の報が流れていた。ところが当日の朝になり、
「豊田さんが電話で、中止という嫌がらせ電話が回っていますが、予定通りやりますので、と言ってきた」(後援者)
そうして行われることになった説明会に、予定より20分遅れて登場した豊田議員。
「泣き顔で入ってくると深々とお辞儀し、ずっと謝り続け、“こんな騒ぎになって自動車のトヨタよりも有名になって”と、冗談も交えていました」(参加者)
その後のマスコミ向け会見では「いい人」を演じ続けた豊田議員だったが、本誌記者の質問を受けると、それまで浮かべていた笑みはどこかへ。質問を遮り、暴言音声でお馴染みのトーンで“弁明”を始めたのであった……。
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9月20日発売の「週刊新潮」では、暴言暴行を受けた元政策秘書の男性の証言と共に、「豊田会見」について報じる。“豹変”動画も公開中。
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