百田尚樹氏「官僚の無責任体質」を斬る! 第7艦隊司令官電撃解任に見る「日米の差」とは

社会 2017年9月12日掲載

退役間近でも容赦なし

 アメリカ海軍は、23日、第7艦隊のジョセフ・アーコイン司令官の解任を発表した。解任の理由は、イージス艦と一般の船舶との衝突事故が相次いだことだとされている。

 こうした事故の責任を追及されること自体は不思議ではないが、北朝鮮情勢が緊迫する中であり、またアーコイン司令官は退役間近だったことを考えると、かなり厳しい処分にも見える。つい最近、責任問題を追及された防衛大臣がギリギリまで粘って閣内に留まったのと比べると、対照的である。

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