今井絵理子が溺れる「不倫市議」の怪しい政活費 業者と橋本市議は“お友達”
「今井絵理子」が溺れる「不倫市議」の怪しい政活費(上)
今井絵理子・参議院議員(33)の“転落”はひとえに愛に溺れる相手の選択を誤った点にあるが、ここに来て、それを色濃くする事態が。橋本健・神戸市議(37)の辞職表明に先駆け、本誌(「週刊新潮」)が報じた“疑惑”の全容――。
***
速報原油高で日本を待ち受ける“最悪のシナリオ” 「イラン攻撃が長引けば、電気料金は“史上最高値”に」
速報自宅マンションの価格が3倍に爆上がり 「サーヤ」こと黒田清子さんの夫・慶樹さんの現在
速報坂口杏里と「紀州のドン・ファン」の“意外な接点”とは 「交際クラブを通して会っていた」「妻の座は早貴被告ではなく、杏里さんだったかも…」
「略奪不倫」報道当日、ペーパーを配り、「汗だく会見」でウソばかり述べた橋本健・神戸市議。こちらについての“正しい”説明も求めたいが、
「ハシケンは、今、別の問題でもきちんとした説明が必要ですよ」
と言うのは、自民党兵庫県連関係者。
「彼がかつて得ていた政務活動費に関して、架空発注ではないか、との指摘をする関係者がいて、その話がワッと広がっているのです」
政務活動費とは、地方議員に対し、調査や研究、広報活動に役立てる経費として、自治体が支給する費用のことだ。
3年前、「号泣議員」こと野々村竜太郎・兵庫県議(当時)が矢面に立ったのはこの不正受給であったし、富山市議が14人辞職したのも同じ問題。そのグレーさがしばしば話題になる案件である。
[1/2ページ]


