眞子さま、大学院で“幽霊学生です”の自己紹介 授業に出席せず?

社会 週刊新潮 2017年8月17・24日夏季特大号掲載

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 季節は夏。夏の風物詩といえば怪談。でも、今年も稲川淳二の出番か、という話ではない。東京郊外の国際基督教大学(ICU)で語られている怪談である。いわく、あの方が幽霊になってしまわれた、と。

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 国際基督教大学と聞けば、真っ先に、秋篠宮眞子さま(25)を思い浮かべる方が多いのではないか。ただし、2014年にご卒業になったはずだと。

 たしかにそうだが、卒業後に英レスター大大学院に1年間留学し、文学修士の学位を取得されたのち、昨年9月、ICUの博士後期課程に入学されたのだ。

「眞子さまが在籍されているのは、芸術や文学、歴史などを研究する比較文化専攻。留学先では美術史を学ばれましたが、ICUでは美術の先生の指導は受けていらっしゃらず、博物館学を広く研究されているのだと思います」

 そう語るのは、ICUの現役大学院生。見目麗しいうえに皇族のなかでも群を抜く学究肌。あっと言う間に博士号をお取りになることだろう。

 と、そう思えば、

「6月中旬、比較文化研究会の学期最後のミーティングがありました。これは比較文化専攻の大学院生は全員が強制的に所属する研究会で、その日の出席者は5、6人だけだったといいます。終了間際のタイミングで普段は見慣れない学生が現れ、“幽霊学生をやっています秋篠宮眞子です”と言って、ほかの学生に自己紹介を求めたそうです。みな緊張して、“何卒よろしくお願いいたします”などと言ってしまったとか」(同)

 なんと、ご自身から「幽霊」と名乗られたというのだが、その呼称には納得がいく点があったようで、

「比較文化研究会の学生には専用のキャレル(書架付の机)が割り当てられますが、眞子さまのキャレルには本が3冊しかない。それに学生数も授業のコマ数も少ないから、誰がどの授業を履修しているかすぐわかるのに、眞子さまと授業で一緒だったという人がいない。出席されていないのではないでしょうか」(同)

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