「石破茂」70点「下村博文」69点… 政治家テレビ討論、最高点は
テレビ討論「政治家発言」採点表(2)
先の都議選前後ひと月に放映された各局の討論番組を集め、現職政治家10人の発言・立ち振る舞いを識者たちが採点――ワーストワンに輝いたのは自民党の二階俊博幹事長(78)、ブービーは都民ファーストの会の音喜多駿・都議団幹事長だった。
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これらと対照的に、72点と評価がもっとも高かったのは、共産党の小池晃書記局長(57)である。
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医師免許も持つ“論客”は、先の通常国会で自民党追及の急先鋒に立った。
NHK「日曜討論」の常連。6月18日の放送では政府の「共謀罪」対応について、
〈本当にね、卑劣なやり方ですよ! こんな酷い国会、こんな酷い内閣、私、見たことないと思いますね!〉
加計(かけ)学園問題についても、
〈こんなにデタラメで、こんなに姑息で、こんな卑劣な逃げ切り方って、許してはいけないと思いますよ!〉
他党が茶々を入れると、
〈黙っててくださいよ! 私がしゃべっているんですから!〉
興奮すると、相手を指差してペラペラペラ。野党第一党の党首のような“存在感”を示しているのである。
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