満島ひかり、16年ぶり歌番組で見せた変幻自在

芸能週刊新潮 2017年6月29日号掲載

 ある時は「ど根性ガエル」の“ピョン吉”の声を喉が嗄(か)れるほど熱演し、またある時は名探偵・明智小五郎という男役をこなし、そのまたある時は実在する妖怪・黒柳徹子を演じきる――。

 しかしてその実体は、女優の満島ひかり(31)というわけで、6月に入ってギャラクシー賞(個人賞)、放送文化基金賞の演技賞を受賞し、女優としてノリにのっているのだが、さらにまた新たな一面が加わった。

 6月16日の「ミュージックステーション」に16年ぶりに出演。今回は大沢伸一のソロプロジェクト“MONDO GROSSO”のボーカリストとして、「ラビリンス」をテレビで初披露したのだ。

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