捜査対象の女性との「不適切な関係」を指摘されている元東京地検特捜部のエース検事・西田将仁氏。特捜検事として前代未聞の不祥事であるが、驚くべきことに彼にはさらに報じられていない女性関係の問題がある。妻子持ちであるにもかかわらず、人知れず元同僚の愛人弁護士と同棲していたのだ。本誌(「週刊新潮」)だけが知る“悪徳検事”の乱れた生活を以下に……。
「昨年末まで東京地検特捜部に在籍していた西田氏は、2023年に取り調べを担当した捜査対象者の30代女性とひそかにSNSで連絡を取り合い、捜査終了後に不適切な関係を持った疑いが持たれています」
...
こんな記事も読まれています
「五輪400億削減はインチキ」に小池都知事が怒髪天 質問議員が語る
次なる「小池劇場」の大舞台は、東京都議会議員選挙だ。座長たる小池百合子都知事は観客集めに余念がないが、6月7日に閉会した都議会では緊急動議を突き付けられて大わらわ。議会質問で痛いところを突かれ、ご立腹だったという。
***
「豊洲」と「五輪」が活躍の場である小池知事なのに、自ら率いる「都民ファーストの会」の人気に水を差したのは他でもない、市場移転を巡り“決められない知事”との評判が立ったことだ。
一方、3年後の開催を控えた東京五輪では、競技会場の変更を巡って、すったもんだの末に「400億円の費用削減」を実現したと胸を張っていたのである。...
つづきを読む