5試合連続ノーヒットでついに打率1割台! それでもヤクルト・山田哲人が背負い続けるものとは?

スポーツ2017年5月1日掲載

 チームが最下位争いからなかなか抜け出せなくても、2年連続トリプルスリーとは思えないような打撃不振が続いていても、それでもやはりファンはバッターボックスに立つ背番号「1」の姿を祈るように見つめる。

 山田哲人(24)。2015年ヤクルトのリーグ優勝の立役者は間違いなく山田だ。打率.329、38本塁打、34盗塁でプロ野球史上9人目のトリプルスリー(3割、30本塁打、30盗塁)を達成、同時に100打点をマークし、65年ぶり史上3人目「トリプルスリー&100打点達成」という偉業を成し遂げた。

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