人妻・上戸彩の「昼顔」 予告編に一杯喰わされた!?

エンタメ 芸能

  • ブックマーク

上戸彩

“今度こそ、ちゃんとする。信じて欲しい”

 2014年に放送され、社会現象ともなった「昼顔~平日午後3時の恋人たち~」(フジ系)の3年後を描く映画版「昼顔」(6月10日公開)の予告編が話題となっている。

「上戸彩(31)と斎藤工(35)とのW不倫を描いたドラマで、当時すでに結婚していたとはいえ、まだ清純さを保っていた上戸彩が不倫を演じるということ、さらにテレビでは限界ギリギリの艶技も話題になりました。ドラマの翌年には母となった上戸はBカップがFカップに巨乳化したと言われています。三十路の熟女として女っぷりも増した。予告編では上半身裸で後ろから斎藤に抱かれる感じの映像に加えて“ちゃんとする!”なんて斎藤が言ってるじゃないですか! 期待しないわけにいかないし、信じたいです!」

 とは上戸ファンである。

 ちなみに昼顔とは、カトリーヌ・ドヌーヴが主演した映画「昼顔」(1967年)で、貞淑な妻を装いつつも夫のいない昼間に売春するヒロインの源氏名。これをタイトルにもってきたドラマは、最終的には互いの連れ合いに不倫がバレ、上戸演じる紗和は離婚した挙げ句、斎藤演じる裕一郎と二度と会わず、もし会った場合には毎月30万円の慰謝料を払うことを約束させられ、裕一郎は妻とヨリを戻して遠くへ引っ越して終わった。映画はその3年後という設定なのだが……。試写を見た関係者は言う。

「1人になった紗和は、海岸のレストランでパート勤めをしているわけですが、オーナーに誘われるとホイホイついていくキャラに。当然、裕一郎とは運命の再会をするし、ベッドシーンもあるにはある。だけど紗和の肩から下は毛布に完璧に包まれて、下半身は毛布すら映さない。想像もかき立てられないし、清く正しい不倫でした」

 彼女の“裸身”を期待したのに、なーんだ“白昼夢”か……。

週刊新潮 2017年4月27日号掲載