奈落のベッキーに救いの手 鈴木おさむが語る

芸能週刊新潮 2017年3月23日号掲載

 昨年が、数え年で「大厄」だったというのも頷けるハナシである。ご承知の通り、かつての好感度ランキング1位タレントは、「ゲス」なバンドマンとの不倫によって奈落の底へと突き落とされた。そんなベッキー(33)に蜘蛛の糸を垂らしたのはお釈迦様ならぬ、売れっ子放送作家――。「森三中」大島美幸のご亭主だった。

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 思えば1年前の今時分、彼女はいつ過ぎ去るとも知れない「春の嵐」の真っ只中にいた。民放の制作スタッフが振り返るには、

「不倫問題が発覚してからというもの、彼女の姿が画面に映るだけで、局に1000件を超える抗議の電話が押し寄せました。

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