ベッキー、新レギュラーのギャラ数万円…事務所は“都落ちと書かないで”

芸能週刊新潮 2016年10月13日神無月増大号掲載

「人の噂も七十五日」どころか、文字通り「注意一秒ケガ一生」を地で行くのが、年明け早々「身から出た錆」で退場させられたベッキーである。今なお「喉元過ぎれば熱さを忘れる」はずもなく、重い十字架を背負って「臥薪嘗胆」の日々。おかげで実入りも“2ケタダウン”というのだ。

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 1月に「ゲスの極み乙女。」のボーカル・川谷絵音との不倫が発覚し、休業を余儀なくされたベッキー。それでも5月には、およそ100日ぶりのテレビ復帰へとこぎ着けたのだが、あとが続かず。八面六臂の活躍を見せていた昨年までとは、比べるべくもない。

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