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2023年、老朽分譲マンションが250万戸強に! スラム化を左右する〈良い管理、悪い管理〉

 今から6年後の2023年、築30年超の老朽分譲マンションが全国で250万戸を超えるという(国土交通省調べ)。その頃にはまた、団塊の世代の後期高齢化で、マンションの「空き住戸」が深刻化するとも予測されている。マンションの悪循環が始まれば、行き着く先はスラム化。

 では、荒廃を避けるにはどうすればいい?

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  • 2017年3月27日 掲載
  • ※この記事の内容は掲載当時のものです

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