東京マラソンの最速芸能女子に 福島和可菜は元自衛官

スポーツ週刊新潮 2017年3月9日号掲載

 カンボジア国籍の猫ひろしがリオ五輪よりも好記録を残したり、東京マラソンは今年も脇役が華を添えたが、“女の闘い”を制したのはタレントの福島和可菜。3時間を切る2時間57分51秒で走り抜いた。34歳。

 昨年の大会で女性芸能人トップの3時間1分32秒を記録したモデルの西谷綾子(30)を破り自己記録も更新。

「西谷さんが持つ女性芸能人最速記録を、昨年10月のシカゴマラソンで、2時間59分05秒ですでに抜き、初の3時間切りも達成したのですが、福島は同じ大会で走って勝ちたいと話していました。

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