「ドクターX」「相棒」…ヒット作連発 テレ朝制作部長に不倫トラブル

芸能週刊新潮 2017年3月9日号掲載

  • 共有
  • ブックマーク

「ドクターX」第4シーズンは20%を超える平均視聴率を叩き出した

 米倉涼子主演の「ドクターX」をはじめ、ヒット作を連発するテレビ朝日のドラマ部門。その事実上のトップである制作部長に不倫トラブルが浮上した。

***

 渦中にあるのは、現在放映中のドラマ「就活家族」でもゼネラルプロデューサーを務める黒田徹也氏である。

 40代のスタイリスト・川崎祥子さん(仮名)との不倫関係が始まったのは2003年。以降、月に1度ほどのペースで男女の関係が続いていたという。

 ところが今年1月になり、2人の関係を知った黒田氏の妻に川崎さんが呼び出されることに。関係を断つことを約束する「誓約書」へサインさせられ、さらに慰謝料200万円を請求される事態となった。

 「週刊新潮」の取材に、黒田氏と川崎さんは共に不倫関係にあったことを認め、黒田氏の妻は、

「(夫の)女性関係は別人格というか、“病気”」

 とコメント。3月2日発売号にて、当事者たちの回答を交え、詳しく報じる。