早くも始まった経団連“ポスト榊原”レース 本命は

企業・業界週刊新潮 2017年2月2日号掲載

 経団連の次期会長人事が本格的に動き始めている。2020年に東京五輪を控えていることもあり、財界からは“日本を代表する企業のトップを”との声も少なくない。経団連会長の任期は2期4年。榊原定征会長(73)の任期は2018年6月までだが、年内にも後任会長を内定させたい考えだという。

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