角田信朗が明かした松本人志との“確執”、事務所は「非は完全にこちら側」

芸能週刊新潮 2017年2月2日号掲載

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 大物芸能人に共演者が噛みついたとあっては、騒ぎにならぬはずがない。ダウンタウン・松本人志(53)との8年前の“確執”を、突如ブログで蒸し返したのは格闘家の角田信朗(55)。が、自ら大技を仕掛けておきながら、あえなく反則負けを喫したようで……。

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ちっちゃい話ではなかった

 角田が自身のブログで、

〈松ちゃんに伝えたいこと〉

 と題して“記憶”を綴ったのは1月16日の朝だった。これまで度々、共演してきたと前置きしながらも、

〈ある事件をきっかけにボクはダウンタウンの番組に全く呼ばれなくなってしまったのです〉

 そう切り出したのだ。ブログによれば2009年、「芸人対抗・叩いて被ってジャンケンポン選手権」のレフェリー役で出演依頼があったという。が、折しもK─1での角田のジャッジが問題となっている時期で、やむなく出演を断る破目に。

 そのおよそ1年後、ダウンタウンの番組から再びオファーが来たのだが、

〈その収録当日に事件は起こったのです〉

 とのことで、

〈松本さんが台本を見て 角田の名前を見つけた途端に 収録は中止や ということに〉

〈要するにあの時、ボクがオファーを断ったことに未だご立腹だ、というのです〉

〈芸能界でのポジションはさておき 格闘技の世界を第一線で引っ張る人間として 全うな理由を 筋道通して伝えたにも関わらず それはこちらにもプライドがある と《可愛さ余って憎さ百倍》的な思いがこみ上げて〉

 などと恨み節を書き連ね、

〈いつか松ちゃんの元に想いが届くといいのですが〉

 翌日も、そう念押しするばかり。一方の松本は22日の「ワイドナショー」(フジテレビ系)で、

〈共演NGとか、そんなちっちゃい話ではない〉

〈(角田は)収録2日前にドタキャンした〉

 と明かした上で、出演者のスケジュールに支障をきたしたと指摘したのである。

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