鳩山由紀夫、「重慶爆撃」にも謝罪 南京大虐殺の二の舞になる恐れ

政治週刊新潮 2016年12月29日・2017年1月5日新年特大号掲載

 有史以来、これほど売国発言を繰り返した政治家がいただろうか。尖閣諸島の魚釣島を中国領土と言い放ち、南京大虐殺を日本兵の犯罪行為だったと謝罪した鳩山由紀夫元総理(69)。懲りもせず、中国へ“土下座”を繰り返している。

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 鳩山元総理は2016年11月10日、中国重慶市で開かれた「中国国際友好都市大会」の開幕式に出席してこう挨拶した。

「日本が中国を侵略した際に行った“重慶爆撃”で、重慶市の繁華街の大部分が破壊され、多くの罪のない一般人の命を奪った。

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