鳩山邦夫が猛省、草なぎ剛への“最低”発言 エミリー夫人が明かす

政治週刊新潮 2016年12月22日号掲載

 法務大臣や総務大臣を歴任し、今年6月に十二指腸潰瘍で亡くなった鳩山邦夫氏(享年67)。「友人の友人がアルカイダ」など、数々の舌禍でも知られるが、妻のエミリーさん(61)によると、その度に「そんなつもりはなかった」と反省していたという。特に、SMAPの草なぎ剛を「最低の人間だ」と批判した際には……。

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 主人の「友人の友人がアルカイダ」は、外国人記者クラブでの発言ですが、直前まで私もその場にいたのです。別の仕事があってそこを離れ、議員会館に戻ると、主人が何やら落ち込んでいる。

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