「来日プーチン」を籠絡する長門市の潜在能力

国際2016年12月14日掲載

 12月15日に来日するロシアのプーチン大統領。首脳会談の場となる山口県長門市はすでに大騒ぎだ。人口わずか3万余の小さな海辺の田舎町はたった1日のイベントのために、あらたにロシア語の看板やらパンフレットを製作。さらには焼き鳥が土地の名産ということで「ロシア風やきとり」なるメニューを作ったり、地鶏を炒めて「ピロシキ」に仕立てたり、さらには地元和牛で「ビーフストロガノフ」だって。もう何をやりたいんだかわからないけど、とにかく「お、も、て、な、し」にいろいろと知恵を絞っている。

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