三原じゅん子、夫と元カレを税金で養う公私混同 年800万円ほどの給与

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 自民党の三原じゅん子参議院議員(52)が24歳年下の私設秘書・中根雄也氏(28)との結婚を発表したのは、10月26日のことだった。その一方、かつて事実婚状態にあった「元内縁夫」の生活の面倒も、未だに見続けているという。

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三原じゅん子参議院議員

 三原議員と長らく内縁関係にあったのは、山口智之氏(41)だ。三原議員の私設秘書という肩書きで、「年800万円ほどの給与」(事情通)が支払われていたが、勤務実態はなきに等しかった。

 中根氏との結婚で、この三原議員と山口氏との関係は終わりを告げた――と思いきや、山口氏はいまも私設秘書のまま。

「生活能力に乏しい彼から泣きつかれたらしく、慰謝料的な意味合いで給与を渡し続けています」(自民党関係者)

 その“給与”の原資が税金であることは言うまでもない。血税で2人の男を養う問題について三原事務所に取材を申し込むも、回答はなかった。

 12月1日発売の「週刊新潮」で詳しく報じる。

週刊新潮 2016年12月8日号掲載

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