松山英樹、好調を支える「スポンサーのライバル社製」ドライバー

スポーツ週刊新潮 2016年12月1日号掲載

 10月半ばからの1カ月間で、荒稼ぎした賞金は実に3億3000万円――。世界ランキングは自己最高の6位に浮上し、日本人初のメジャー制覇も秒読みとなった松山英樹(24)。しかし、その好調を支えるのは彼が契約するダンロップではなく、ライバルメーカーのドライバーだった。

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 ベテランのスポーツ紙デスクも、「月収3億円超え」の活躍には舌を巻く。

「日本オープンでの勝利を皮切りに、上海で開催された世界選手権シリーズでアジア勢として初の金星を挙げるなど、この1カ月は4戦3勝。

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