視聴率3冠を狙う日テレ、「校閲ガール」「ラストコップ」では厳しい? 凋落のフジは“月9最低”を更新

芸能週刊新潮 2016年10月27日号掲載

 各局の秋ドラマがほぼ出揃い、加熱する“視聴率戦争”。注目は、日本テレビの3年連続“視聴率3冠”を達成できるか、という点である。テレビ朝日は「ドクターX」「相棒」「科捜研の女」の大本命3作品を放送し、“ドラマのTBS”も「IQ246」の織田裕二をはじめとした大物起用で、日テレを追う形だ。

 一方、すっかり蚊帳の外に置かれてしまった、かつての王者・フジのドラマ。いまや凋落のシンボルとなった“月9”を託されたのは、Hey! Say! JUMP の山田涼介が主演する「カインとアベル」だ。

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