北島三郎の愛馬「キタサンブラック」 凱旋門賞の可能性も

芸能週刊新潮 2016年10月20日号掲載

 史上最強と謳われたマカヒキが凱旋門賞14着に終わり、意気消沈の日本競馬界。そんな中、新たな1頭に期待の目が集まっている。

 競馬担当記者の話。

「今春の天皇賞馬、キタサンブラック号です。10日に行われたGIIレース・京都大賞典に出走し、危なげない走りを見せ、快勝。今後出走予定のジャパンカップ、有馬記念でも勝ち鞍を重ねていけば……」

 馬主は演歌界のドン、北島三郎(80)。5日に芸能生活55周年と誕生日を同時に祝う盛大なパーティーが催され、安倍総理をはじめ、約700人の関係者が集ったばかり。

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