鶴保大臣、議員宿舎をセカンドハウスに 物件の“資産公開外し”も発覚

政治週刊新潮 2016年10月13日神無月増大号掲載

 ある意味、内閣の“目玉閣僚”となった鶴保庸介・内閣府特命大臣(49)。安定飛行の続く安倍内閣において、次々とスキャンダルを起こし、“存在感”は増す一方だが、今度は資産公開にまつわる醜聞が露見した。

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 鶴保大臣の所管は6つの分野に亘っているが、一番重みを持つのは「沖縄・北方対策」であろう。普天間基地の移設に北方領土の返還交渉と、現政権の2大テーマを抱えているワケだ。

 しかし、

「目立った動きはほとんどしていませんね」

 とは政治部デスクである。

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