【鶴保大臣の冷血言行録・下】 出産直後に離縁、養育費は未払い…「いつでもDNA鑑定を」と元妻

政治週刊新潮 2016年9月1日号掲載

 不可解な「ツンデレ」を繰り返した鶴保氏も、さすがに山田さんが臨月を迎えて観念したのか、14年2月上旬に入籍届を提出。そして同月下旬、彼女は無事男児を出産した。しかし、鶴保氏はわずか数回しか我が子に会わず、

「出産2カ月後の14年4月、勝手に離婚届を提出したんです。離婚届を出す際は、2人の同意のもとでと約束していたにも拘(かかわ)らずです。納得できない娘は、話し合いを求めたものの埒が明かず、結局、その年の10月、お金目当てと言われるのは嫌なので慰謝料は要求せず、月10万円の養育費だけは払ってもらうことにして、離婚に同意しました」(同)

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