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豊洲の共産党独自調査、発端は「匿名情報」

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週刊新潮 2017年6月1日号 
2017/5/25発売

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〈汚染土壌を取り除いたあとに土を盛る「盛り土」が、主要な建物の地盤で行われていなかった〉

 と小池百合子都知事(64)が緊急記者会見で大要述べたのは、10日のこと。豊洲には、青果売場、水産卸売場、水産仲卸売場、管理施設、そして加工パッケージという5つの棟がある。全体の3分の1にあたる、それら建物の地下で盛り土処理がなされていないと公表したわけだ。

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  • 週刊新潮
  • 2016年9月29日号 掲載
  • ※この記事の内容は掲載当時のものです

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