自民・茂木政調会長、スケベを見抜かれ番記者に女性が増加

政治週刊新潮 2016年9月29日号掲載

 先月、新執行部が発足した自民党。「党四役」のうち、4年ぶりの再登板となったのが茂木敏充政調会長(60)である。ご多分に洩れず、担当記者らは四六時中、重職の動静に密着しているわけだが、そこには何故か、女性の姿が目立つという。

 政治部デスクが言う。

「茂木さんの番記者は現在、自民党『平河クラブ』に加盟する主要16社のうち7社が女性です。各社とも政治部は男性記者が大半だから、この“比率”は異例でしょう」

 というのも、

「ご本人が、女性には何かと口が滑らかになる傾向があって……。

...

記事全文を読む