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35時間に及ぶ学生と機動隊の攻防…東大に炎が上がった「安田講堂事件」
全共闘運動、そして全ての学園紛争の“天王山”として記憶される「東大安田講堂事件」――。
その火種となった東大紛争は、“登録医制度”に反対する医学部の学生たちが、無期限ストに及んだことに端を発する。
これに対して大学側は強硬な姿勢に徹し、医局員と揉めた学生17人に退学を含む厳しい処分を下した。後に、そのうち1人の学生に誤認処分の可能性が強まるが、大学当局は処分の撤回に応じなかった。
業を煮やした学生たちは昭和43年(1968)7月2日、安田講堂のバリケード封鎖を敢行。...
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昨日の友は今日の敵! 「中核派」に見限られた変節の人「山本太郎」
世が世なら“内ゲバ”の火種となっただろうか。機関紙に激烈な扇動記事を掲載し、山本太郎参院議員(40)への全面支援を打ち出していた中核派だが、アクの強い両者の蜜月は長続きしなかった。山本氏の変節ぶりに業を煮やした中核派は、ついに“同志”を見限ったというのだ。
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〈階級的怒りを解き放ち、階級全体の活性化・大流動をつくり出し、山本太郎氏とともに参院選闘争を全力で闘おう〉
中核派の機関紙『前進』は、2013年7月1日付の紙面で高らかに山本氏支持を宣言した。...
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