15年前に芸能界を引退した島田紳助氏(70)の名前が、思わぬ形で登場したのは、奈良県大和高田市の市議会の場だった。堀内大造市長(59)の疑惑を調べる特別委員会で、市長が島田氏をダシに使っていたことが取り沙汰されたのだ。
9月15日に開催された「堀内大造市長の大和高田市政治倫理条例違反の疑いに対する調査特別委員会」では、20年7月に、堀内市長が女性職員らと共に、島田氏が持つ淡路島の別荘で食事会に参加した経緯を調査しているという。...
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「産後うつ」とどう向き合う? 小雪、ドリュー・バリモア……セレブママも例外ではない
望んで妊娠・出産したにもかかわらず、育児中にどうしようもない不安や孤独に襲われ、ノイローゼ気味になってしまう「産後うつ」。その数は一般的なうつの5倍以上にも上るのだが、実態は案外知られていない。
周囲からの祝福があればあるほど、幸せな時に愚痴を言うなんて母親失格――と、母親たちは自らの苦しさを“自主規制”してしまうのがその一因だ。
産後の孤独感や自分が自分でなくなるような不安感は表だって言葉にされることが少なかったが、2012年に第一子を出産した女優・小雪が出産1ヶ月半後に出席したイベントで「最初は子どもをかわいいと思えなかった」と発言したことで、「この感情は自分だけではなかったのだ!」と安堵の涙を流した母親も多かったのではないだろうか。...
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