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社会

高知東生、清原和博からヤクザまで ヒトがシャブに手を出す様々な事情

■快楽だけが目的か

 一昨年はASKA、今年は清原和博、高知東生と、覚せい剤で逮捕される有名人は後を絶たない。

 覚せい剤、通称「シャブ」が違法であることはわかり切っているのに、なぜそれでも手を出してしまうのか。

 往々にして逮捕された有名人は、公判などにおいて、その理由について「自分の弱さ」「孤独に負けた」等、オブラートにくるんだような物言いをするのだが、それを鵜呑みにする人は少ないだろう。

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  • 2016年8月4日 掲載
  • ※この記事の内容は掲載当時のものです

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