清原容疑者 精神科病院に隔離の「ASKA」とどちらに希望が残るのか

社会週刊新潮 2016年2月18日号掲載

 覚醒剤使用者の再犯率は6割に上る。また、再び手を染めなくても、ASKAのようにフラッシュバックに見舞われ、精神科に隔離される例もある。薬物の恐ろしさはいくら強調してもし過ぎることはないが、果たして、清原に「復活」の希望は残るのか。

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 桜の咲く頃――。

 清原の娑婆復帰には、それがひとつの目安という。

「清原容疑者は、遅くとも4月頭には実社会に戻ってくることになると思います」

 と述べるのは、元東京地検特捜部検事の郷原信郎氏。

「2月の下旬までに起訴が行われ、そのひと月程後から始まる公判は、2週間程度でケリが付く。

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