ナベツネ、首位遥かでも巨人・高橋監督を絶賛 「由伸の責任じゃねえ」

野球週刊新潮 2016年7月21日参院選増大号掲載

 163キロを投げるわ先頭打者ホームランを打つわで“二刀流”を実践中の大谷翔平。昨年はトリプルスリーで、今年は“打撃10冠”なんてことになりかねない山田哲人。そして25年ぶりの優勝に向けて首位を独走する広島カープ。

 近頃のプロ野球は、まるでマンガである。

「たしかに突出した存在が目立ちますが、裏を返せば“地盤沈下”が著しい、ということに他なりません」

 とスポーツ紙デスク。

「本来なら、他の連中がもっとしっかりしないといけないはず。“出る杭は打たれる”べきなんです。

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