石田純一の不出馬、莫大なCM違約金がネックに 脇の甘さも命取りになりかねず

政治週刊新潮 2016年7月21日参院選増大号掲載

 東京都知事選に“自分から手を挙げた”鳥越俊太郎氏(76)が4野党の統一候補となったが、民進党は最後の最後まで、候補者擁立に手間取った。

「最初から、民進党は都連ではなく、岡田克也代表、枝野幸男幹事長ら党執行部で候補者を選ぶことを決めていました」

 と解説するのは、ベテランの政治ジャーナリストだ。

「というのも、参院選の1人区で実現したのと同じく、都知事選でも野党統一候補を立てる方針だったからです。本来、都知事選の候補者選びは、都連会長の松原仁代議士が責任者です。

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