「子連れ狼」ハリウッドでリメイク 米国で人気の理由

映画週刊新潮 2016年7月14日号掲載

 柳生一族に妻を殺された拝(おがみ)一刀。忘れ形見の大五郎を連れ――しとしとぴっちゃん、しとぴっちゃん。

 小池一夫原作の映画「子連れ狼」が、ハリウッドでリメイクされる。

「プロデューサーのスティーヴン・ポールがリメイク権を獲得。監督や配役は未定ですが日本人を中心にキャスティングするようです。撮影は来年から中国やタイで行う計画でアジア系の役者も出演すると見られます」

 と、映画担当記者。

「ポール氏は、日本の人気漫画『攻殻機動隊』のハリウッド実写版の撮影に、今かかわっています。

...

記事全文を読む