舛添元都知事、「身の危険を感じている」と警備を依頼 引っ越しはリフォームのため?

政治週刊新潮 2016年6月23日号掲載

 右翼の街宣車が、東京・世田谷区内の自宅周辺を引きも切らず訪れる状況に、舛添元都知事は、「身の危険を感じている」と漏らしたという。そのため、警視庁による最高レベル級の警護体制が敷かれることになった。なおかつ、自宅からも家族とともにひっそりと引っ越したのだが、その理由は、なぜ、よりによってこの時期に? と疑問を持つようなものだった。

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 警視庁の警備車両が、舛添氏の自宅へ通じるあちこちの道路に配置され、周囲には物々しい雰囲気が漂っている。

 近所の住民が、困惑の表情でこう語る。

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