デイリー新潮

社会

沖縄の平均所得は203万円 最貧困県を維持し続ける“ある法則”の存在

現在発売中

  • 【特集】私の寿命と人生
  • [緊急対談]小池百合子、偽りの「都民ファースト」
  • 懲役10年「声優のアイコ」事件 犯人にされた主人格「神いっき」からの手紙

新潮45 2017年6月号 
2017/5/18発売

ネット書店で購入する

 内閣府が行った調査によれば、沖縄県の県民一人当たりの所得水準は「203万5000円」。これは47都道府県中の最低額で、トップである東京都の「442万3000円」と比べると、2倍以上の開きがある。

 さらに、沖縄の「でき婚」率や若年出産率、シングルマザー世帯の出現率も高く、構造的に「貧困世帯」を生み出しやすい社会になっている。

...

記事全文を読む

  • 新潮45
  • 2016年5月号 掲載
  • ※この記事の内容は掲載当時のものです

この記事の関連記事