清原和博を獲得した元西武球団代表が語る後悔「キヨのそばに居つづけていられたら……」

社会新潮45 2016年5月号掲載

 球界のみならず、日本中に大きな衝撃を与えた清原和博の逮捕。あれから3カ月が経つ今、元・西武ライオンズ球団代表で、現在はプロ野球経営評論家として活躍する坂井保之氏が、清原への想いを「新潮45」5月号にて綴っている。

 『清原よ、もう一度打席に立て』と題した記事の中で、坂井氏は清原の逮捕をこう振り返った。

〈この事態には、私も言葉を失った。彼は、私にとって単に、同じ西武球団にいた、というだけの選手ではなかった。

 私がこの球団の責任者でいた時分、相棒の根本陸夫とともに、全知を傾倒して獲得した選手だった〉(本文より引用、以下同)

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