浜木綿子80歳の活躍 舞台主演を務め、息子・香川照之についても語る

芸能週刊新潮 2016年6月2日号掲載

 浜木綿子さん、まだまだ攻めの姿勢である。80歳にして新作同然の舞台の主演を務め、しかも全国を1カ月半近く巡演するのだ。

 6月3日が皮切りとなる「新版喜劇 極楽町一丁目 嫁姑千年戦争」(東京・シアター1010ほか)が、その作品である。

 2001年の初演から再演を重ねる人気作。浜にも思い入れの深い作品だが、今回は脚本が大幅に書きかえられている。原作は「小説新潮」に連載されていた二階堂正宏の漫画だ。

 浜が演じるのは未亡人役。家を留守にして出歩くのを、姑の正司花江(80)は気に入らない。

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