前田敦子の“濃厚ベッドシーン”ドラマは女性プロデューサーの実体験?

芸能週刊新潮 2016年6月2日号掲載

 昼ドラさながらの二股交際や不倫関係、そしてお色気たっぷりのベッドシーン。深夜枠ながら高視聴率をキープしているのが、TBSドラマ「毒島(ぶすじま)ゆり子のせきらら日記」だ。見どころは前田敦子(24)が演じる新人政治記者のリアルな日常というが、それはかつて政治部記者だった女性プロデューサー(32)の実体験がベースのようだ。となると、奔放な男性関係も実話なのか!?

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 簡単に内容を紹介しておくと、主人公の毒島ゆり子は新聞社の政治記者で、政権与党の幹事長の番記者を務めている。

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